
2008年7月23日水曜日
SUNSET WADING / John G Perry

2008年7月19日土曜日
Curious Feeling / Tony Banks

2008年7月10日木曜日
神話の中の亡霊 / Barclay James Harvest

Barclay James Harvest については、実はよく知らない。初期の作品を確か30年前に聞いていたと思うが、印象には残らなかった。たぶん刺激がなかったからだと思う。
最近、なんとなく聞いてみたくなり、本当に訳もなく本作「神話の中の亡霊」を買って聞いてみました。音はリマスターされ鮮明になっていて非常に聴きやすい。このアルバムはB.J.H の8作目で、プログレっぽい雰囲気きも少し残しながらも、ポップな曲想で聴きやすく、彼ら特有の温かみ、かつ牧歌的な、または田園風景が浮かんできそうな、いい感じでした。
たぶん、自分が年をとり感受性が変わってきて、刺激よりこういった安らぎを覚える音楽を欲するようになってきたのかも知れない。こういった音楽をアメリカ人が演奏すると、たぶんウエスト・コーストみたいになるんでしょうが、そうはならないところがブリティッシュの良さで、やはり独特の湿りっけがあるからだろう。
曲はビートルズっぽいメロディーだったり、実際ビートルズの曲がところどころ顔をだす。あとキング・クリムゾンへのアンサー・ソングの「ムーン・ガール」という曲があり、冗談っぽくて笑えます。B.J.Hに関しては自分もようやく受け入れ態勢ができたみたいですので、遅ればせながら少しずつ聞いていこうと思いました。やはりプログレ道は長い!
2008年6月21日土曜日
終わりなき蜃気楼の旅 Rajaz/ CAMEL

2008年6月16日月曜日
80年代最高のポップス・ロック Invisible Touch / GENESIS

2008年6月12日木曜日
Saturation Point / Wolf

2008年6月3日火曜日
悲しき酒場の唄 / Sad Cafe
元マンダラ・バンドの4人に2人のヴォーカルを加え、バンド名を小説のタイトルからとってデビューした Sad Cafe はシンセによるシンフォニックなオーケストラ・サウンドをバックにプログレ的アプローチのブリティッシュ・ポップを聴かせ、10cc と YES の中間のサウンドと評された。正真正銘な英国ならではの雰囲気バリバリのグループで、日本でも全然知名度もなくマニアしか知らないという状況が寂しい。Sad Cafe は知らなくても GENESIS のマイク・ラザフォードのバンド メカニックスのヴォーカルのポール・ヤングが在籍していて、ここでも魅力的な歌声を聞かせています。ただ最近、病死したということで非常に残念な気持ちです。
アルバムの後半はマンダラ・バンド用に書かれた曲で、メドレー形式の起伏のとんだ美しいくドラマチックでプログレ・ファンにはたまらない進行です。
この後バンドはポップ色がだんだんと強まり、最後はなんとも変哲もないA.O.Rなバンドとして姿を変えていってしまうのが残念!